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[議会]減るのは定数か報酬か ■[議会]減るのは定数か報酬か 以前に半鐘さんがご紹介されていた(http://hanshoblog.blog50.fc2.com/blog-entry-19.html)、鹿児島県阿久根市議会の定数削減案が正式に提案されたようです。 【阿久根市議会 「定数6極端過ぎる」】 阿久根市議会の9月定例会が29日開会し、竹原信一市長は市議会の定数を現在の16から10削減し6とする条例改正案を提案した。議員は「削減の明確な説明がなく、極端過ぎる」「行政の監視機能が損なわれる」と反発を強めており、市長が提案した副市長らの人事議案は不同意にした。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20080930-OYT8T00098.htm 関連して思い出されるのが、議員報酬を日当制にした、福島県矢祭町の試みです。上半期の実績について、こちらも最近報道がありました。 【矢祭町議会:日当制導入、上半期の議員報酬は45万〜84万円/福島】 全国初の日当制を導入した矢祭町議会(町議10人)の議員報酬が4〜9月の上半期で、総額
特養ホームで女性死亡 サルモネラ菌を検出 福島県矢祭町の特別養護老人ホーム「ユーアイホーム」で8月下旬から9月上旬、入所者ら8人が下痢や発熱などの症状を訴え、このうち女性入所者(86)が死亡していたことが、9日分かった。 この女性を含む5人からサルモネラ菌が検出され、県が感染ルートなどを調べている。 同施設などによると、死亡した女性は8月26日に下痢や発熱を発症。 その後入院し、今月7日に多臓器不全で死亡した。 8人は75―93歳の男女で、この女性以外は全員快方に向かっているという。 入所者の部屋は別々だった。 同施設は「県の指示を受け、衛生管理の徹底をしたい」としている。 2008/09/10 共同通信社
7/26 議会改革を議論する集会に参加 2ヵ所の出張から戻り、そのまま市民と議員の条例づくり交流会議に出席。今回は「議会改革」がメインテーマ。 朝霞市は、市役所が勝手に国と約束した基地跡地利用計画を、市長が議会に諮らないと、議会を平気で無視する発言を繰り返してきた。無視された議会は怒るどころかという状況。しかもどういう意図か議論せさないはずの市長が基地跡地の利用計画を議会に諮るという条例案を出したのに対して与党議員が即日反対し否決する、どうしようもない状況にある。また住民投票の請求もあっさり否決し、民意をくみ上げ市長に対抗するという関係がまったくできない状態にある。 市民運動をやっている人の中に、政党がらみでない人は、これまで行政とうまくやっていればよかった、かえって政治はややこしくする、という感覚が強かった。しかし基地跡地の問題などで浮かび上がったのは、朝霞市は市長・副市長・審議監のラインが強く、個々の職員の努力ではどうにもならない状況に来ているんだということと、一方でそれをチェックし、牽制すべき議会が議論をしない、まともな判断ができないということと、それにあわせてこれまでの自治体の議会のあり方、そこから出てくるさま
テリー伊藤が足引っ張った?プロピア、民事再生法の適用申請 記事URL | | ペタを残す | チェックリスト | 2008-07-09 また出た!最高裁の誤審! テーマ:無能裁判官問題 住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)に希望者だけが参加する選択方式を認めないのは違法だとして、東京都杉並区が国と都に損害賠償と選択方式の承認を求めた裁判の上告審で、最高裁第三小法廷(田原睦夫裁判長)は八日、区側の上告を棄却する決定をした。杉並区が敗訴した一、二審判決が確定した。決定を受けて杉並区は今後、住基ネットに全面的に参加する。 杉並区は「個人情報保護の観点から安全性が確認できない」として、希望する区民から段階的に参加する選択方式を採用。希望する区民の本人確認情報だけを都に送信したが、都に拒否されていた。 二審の東京高裁判決は「情報を区から都に送信するかどうかを決める裁量は、区長にはない。区民全員の情報を送らなかったのは違法」として、区の全面敗訴とした一審判決を追認していた。 安全性を問題視して住基ネットに接続していない自治体としてはほかに東京都国立市、福島県矢祭町がある。横浜市は当初、選択方式を採っていたが、安全性が
また出た!最高裁の誤審! 住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)に希望者だけが参加する選択方式を認めないのは違法だとして、東京都杉並区が国と都に損害賠償と選択方式の承認を求めた裁判の上告審で、最高裁第三小法廷(田原睦夫裁判長)は八日、区側の上告を棄却する決定をした。杉並区が敗訴した一、二審判決が確定した。決定を受けて杉並区は今後、住基ネットに全面的に参加する。 杉並区は「個人情報保護の観点から安全性が確認できない」として、希望する区民から段階的に参加する選択方式を採用。希望する区民の本人確認情報だけを都に送信したが、都に拒否されていた。 二審の東京高裁判決は「情報を区から都に送信するかどうかを決める裁量は、区長にはない。区民全員の情報を送らなかったのは違法」として、区の全面敗訴とした一審判決を追認していた。 安全性を問題視して住基ネットに接続していない自治体としてはほかに東京都国立市、福島県矢祭町がある。横浜市は当初、選択方式を採っていたが、安全性が確認されたとして二〇〇六年から全面参加している。 最高裁は今年三月、大阪、石川、愛知、千葉の各府県の住民が起こした訴訟で「法制度やシステムの
『先憂後楽』の思想 『先憂後楽』 この言葉は、けっこう、意味が誤解されているようだ。 『まず、苦労しなさい。努力しなさい。そうすれば、その苦労や努力は報われ、やがて、楽しい人生がやってくる。』 そのように受け取られているふしもあるようだ。 しかし、努力は報われるためにやるのではないだろう。努力そのものに価値があるからやるのであり、努力は報われないことだってありうる。だから、この誤解は、この言葉にとって、迷惑なことだろう。 ほんとうの意味はそうではない。これは、政治をとるものの心構えを言った言葉だ。封建時代、名君は数多く存在したが、そういう殿様は、きっとこの言葉を肝に銘じたに違いない。 「国の大事については、世の人々に先立って憂い、そして国がよく治まり、人民が楽しんでいるのを見届けてから、初めて自分も楽しめ。」 ちなみに、東京都と岡山市に、後楽園という公園があるが、これは、あながち、この思想と無関係ではないようだ。 民主主義の現在なら、なおさら、国の政治をつかさどる政治家、官僚の皆さんに、肝に銘じてほしい言葉だね。
林道ツー〜♪ 昨日の記事にもしましたが、珍しい晴れの火曜日にブログ友のでれすけさんと林道ツーに行ってきました。 前回の林道ツーでは予想外の寒さと雪との戦いだったので、今回は比較的標高低めな林道がいいかな〜と。 八溝方面の林道は未経験だったので、でれすけさんに案内していただきました(^^♪ 日産上三川工場近くのセーブオンで待ち合わせ、しばし談笑して出発〜♪ 氏家から「八溝グリーンライン(快走路♪)」で一気に馬頭まで。 R461〜R118で茨城県大子町へ〜。 ブログでおなじみ「麻呂宇土(まろうど)」のクッキーシュー(¥130・コーヒー無料♪)でひとやすみ(^^♪ 見たとおりカリカリの皮にカスタードと生クリームがたっぷり♪ 気になってたのですが、やっと食べることができました〜!! 一息ついてR118で福島県矢祭町へ〜。 先導して走行中の「でれすけさん」↓ 今回のメイン「八溝真名畑林道」入口です♪ ワクワク〜(^^♪ 林道を疾走中の「でれすけさん」
6月議会・市政一般質問 おはようございます。清水けんいちです。 昨日は、深谷市議会市政一般質問の初日でした。私はトップバッターで 壇上に立たせていただき質問させていただきました。 大勢の皆様に傍聴していただきまして有難うございました。 今日は、壇上からの質問の全文を掲載させていただきます。 内省不疚を貫き(ないせいふきゅう) 「近き者喜び、遠き者来る」そんな街を創りたい。 自立財政強化のため、様々な役場改革を実践され 365日働く役場でも有名な福島県矢祭町・前町長 根本良一さんの言葉です。誰が何と言おうと全ては 深谷のため、市民の皆様のためという「ブレナイ政治判断」私の道標にしております。 皆さん、おはようございます。3番清水けんいちです。 発言通告書に基づき、一般質問をさせていただきます。 大きく2点、小さく6点となります。 はじめに、市民の安心安全確保について!質問いたします。国民の生命と財産を守るのは国の重要な責務であり、深谷市民の生命と財産を守るのは深谷市の重要な責務である事は言うまでもありません。 そこで(1)として、深谷市では、安心で安全なまち
PTAと学校(11) PTAの未来像は、 わたしの考える未来のPTAを一口で言えば、『楽しくなければPTAではない。』 むかし、いわゆる『ゆとり教育』がスタートしたころ、文科省の寺脇研氏は言った。 「今、全国各地で、PTAがもえています。情熱的で、活動することが楽しくて仕方ないというPTAがふえています。」 それを聞いていたわたしは、『ああ。これは、我が勤務校のことを言っているのだな。そうか。そういうPTAが全国にふえているのか。』そう思った。とてもうれしかった。 これは、『ひらかれたPTA』にくわしい。 時代が多様性を求めている。 一人ひとりが、自分らしく生きる。充実した生き方を求めている。 そのようなときに、PTAだって、その生き方を認める方向で改革していかないと、いずれつっとってしまうことは目に見えている。 そこで、上記、『ひらかれたPTA』なる記事を振り返りながら、新たな視点も加えて、未来のPTA像を考えてみたいと思う。 〇やりたい人が、やりたい活動をやる。やりたいという人がいない活動はしない。 これは、PTA活動の
PTAと学校(11) PTAの未来像は、 わたしの考えるPTAの未来像は、一口で言えば、『楽しくなければPTAではない。』 むかし、いわゆる『ゆとり教育』がスタートしようとしていたころ、文科省の寺脇研氏は言った。 「今、全国各地で、PTAがもえています。情熱的で、活動することが楽しくて仕方ないというPTAがふえています。」 それを聞いていたわたしは、『ああ。これは、我が勤務校のことを言っているのだな。そうか。そういうPTAが全国にふえているのか。』そう思った。とてもうれしかった。 これは、『ひらかれたPTA』にくわしい。 時代が多様性を求めている。 一人ひとりが、自分らしく生きる。充実した生き方を求めている。 そのようなときに、PTAだって、その生き方を認める方向で改革していかないと、いずれつっとってしまうことは目に見えている。 そこで、上記、『ひらかれたPTA』なる記事を振り返りながら、新たな視点も加えて、未来のPTA像を考えてみたいと思う。 〇やりたい人が、やりたい活動をやる。やりたいという人がいない活動はしない。 これは
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